本文へスキップ

TEL. 0555-29-2200

〒403-0022 山梨県南都留郡西桂町小沼1598-1

自然環境保全CONSERVATION OF NATURE

▼地球農法   ▼い〜ネッ(稲)マコモプロジェクト   ▼ゴミゼロ・リサイクル事業  

地球環境が悪化の一途を辿る今日、健康な地球に少しでも戻していきたい。
未来の子ども達に、美しい地球を、そして大自然と共に和して生きてきた日本古来からの生き方を残してあげたい。
地球温暖化、富栄養化・農薬・化学物質・重金属類などによる環境汚染、異常気象。
地球がかかえる様々な問題に対し、いつ大変な時代を迎えるかわからない時代にあって、あらゆる角度から善化活動を推進しております。

地球農法

CONCEPT

日本は稲作漁労文化を中心に栄えた国であり、地球規模の環境保全に果たす水田稲作の役割は大きいものがあります。 稲作を中心とした日本の農業技術、そして稲作漁労文化の根底にある生きとし生けるものすべてと「共に生きる」という精神性を、日本と世界の子ども達に残すことこそが世界を救うことに繋がるのです。
環境問題の一つとして温暖化があります。温暖化防止の策はいろいろ打ち出されていますが、なんと「田んぼ」が地球を冷やす役目をしてくれるのです。 田んぼに水を張ることで地熱が冷やされていきます。減反政策と農業従事者の高齢化でどんどん田んぼが減ってしまいましたが、食糧、環境の両面で田んぼが必要なのです。
日本の食糧自給率はなんと世界でも最悪です。日本の食糧自給率は多くみても40%台です。日本の戦後食糧難の時代でさえ70%あったのです!私達の食べている物のほとんどが、外国からの輸入に頼っているのです。今はスーパーに行けば何でも手に入ります。しかし、異常気象、戦争等でいざ輸入が滞り明日スーパーでお米が買えなくなってしまったらどうしますか?食糧を巡って大変な争いになることは、誰もが容易に予想できることです。家庭菜園では自分の家で食べるものを全て栽培するのは容易なことではありません。
CONCEPT 作物つくりのプロ、日本の農家の多くは後継者不足・高齢化・農薬や農機具にかかる大変な費用負担で困っているのが現状です。
そこで当会に賛同してくださった農家の方と共に、地球農園として「地球農法」で作物を作っていただいでおります。
「地球農法」は、台風や冷夏などの自然災害の影響を受けない農法です。収穫された作物は会員を優先とした流通システムを作り、農家の方々の収入の安定を図っています。

い〜ネッ(稲)マコモプロジェクト

CONCEPT

マコモは日本古来の植物で、昔は水辺に沢山生えていました。マコモを食べると身体に良いことは有名ですが、水をきれいにする働きがあることや、水に棲む小さな生き物たちが集まり命を育む場所になっていることは意外に知られておりません。
マコモは命を繋ぐ役目をもっている植物でもあるのです。
マコモは水だけでなく、大地や空気まで浄化してくれると言われています。地球の環境破壊が進む今、少しずつでも私達の手で地球を元に戻して子ども達に手渡して行きたいという思いから、マコモを広げる活動を始めました。
「一軒に一株」このマコモを植えていくことによって地域の環境保全に繋がっていけたら…。マコモを育てることを通して自分達も地球への恩返しができることに気づきました。
「地球への恩返し」みんなのこの思いが一つになって、たくさんの小さな地域がきれいになっていったら、大きな地球がもっときれいに命輝いていくと信じています。

ゴミゼロ・リサイクル事業

CONCEPT

地球環境が悪化の一途を辿る今日、健康な地球に少しでも戻していきたいと、富士山山頂のゴミ拾い・愛媛県八幡浜市大島の清掃活動をはじめ、 行政や自治体と協力しての資源回収の取り組みを行っています。また、日常生活の中でも環境保全に努めるよう、エコライフの推進をしています。

CONCEPT

バナースペース

NPO法人地球と共に生きる会

〒403-0022
山梨県南都留郡西桂町小沼1598-1

TEL :0555-29-2200
FAX :0555-29-2201