子どもサミット
Fuji Global Rice Fields Rice planting and harvest Summit

文部科学省で推進している、ESD(Education for Sustainable Development=持続可能な開発のための教育)では、「世界を救うのは、まず、問題を知ること!」「世界中の問題はつながっていることを感じることが必要!」「自分のできることをやってみる! 世界を救うのは、毎日少しずつの行動の積み重ね!」と訴えています。
美しい地球を未来の子ども達に残すことを目的に、「自然と共存し、豊かな森を守り、争うことなく、生命の大切さを見つめ、平和に暮らした稲作漁労文化の『共に生きる』という精神の大切さ」を伝えます。
大使館表敬訪問や稲作を通じて各国大使との交流をはかることで、世界の問題を知り、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与することを自らが実践することの大切さを伝えます。
稲作文化の根底にある「共に生きる」という精神性を感じ取る事で、生命を大切にする心や、他人を思いやる心を、日本と世界の子ども達に伝えることのできる、社会教育の場として提供いたします。

参加対象

  • 【参加者】
     小学5年生~中学3年生(小学5年生以下の場合、保護者同伴)
     児童生徒の関係者並びに、FUJISAN地球フェスタWA関係者
  • 【募集人員】
     応募者多数の場合は抽選となります。

内容

各国駐日大使館に表敬訪問し、世界の文化を学ぶ。
チャリティイベント「世界平和への国際交流」に子ども親善大使として参加をする。

参加費

無料

協力

駐日大使館