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TEL. 0555-29-2200

〒403-0022 山梨県南都留郡西桂町小沼1598-1

青少年の健全育成SOUND UPBRINGING OF YOUTH

▼日新弘道館塾   ▼オラが富士の大和撫子 INE  

「郷土を愛し、国を愛し、世界と地球の平和を守り、元気よく感謝の思いで生き、日本の新しい道を広めていける」そういう青年に、大人になってもらいたいという思いで、発会当初よりずっと青少年育成に取り組み続けてきました。
『教育基本法(平成18年法律第120号)(教育の目標)第二条
≪四≫生命を尊び、自然を大切にし、環境ほ保全に寄与する態度を養うこと。
≪五≫伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと』
この教育基本法にのっとって青少年の育成に取り組み続けています。

日新弘道館塾

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私達の構想の次の担い手として青少年育成の場として「日新弘道館塾」を設立しました。日新弘道館塾は、本来日本人の持つ高い精神性を復活させ、敬神崇祖を基とし、世の為人の為に自ら率先して実践のできる若人を育成する場として、終始一貫した教育を目指し、知育・徳育・体育を行っています。
この塾では学校の勉強は教えません。学ぶ姿勢を伝えています。
日新弘道館塾の名前の由来は、会津藩藩校の日新館と鍋島藩藩校の弘道館からきたものです。
双方とも文武両道を理念とし儒教を中心とした総合教育により、人材の育成のために作られた藩校です。
「日新弘道館塾」は、人材の育成に高い理想を持ちながらも、敵同士として戦わなければいけなかった者どうし(ここでいう鍋島藩・会津藩)が、戦うことなく和解し協力をしあい、これからの時代を担う青少年の育成をしていくといった意味の込められた名前です。
活動実践内容としては、礼儀作法や言霊の大切さを伝え、食育を取り入れた農作業、ゴミゼロ運動、合唱や舞踊(これによる福祉施設への慰問)等、ありとあらゆるものに取り組んでいます。

オラが富士の大和撫子 INE

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INEは、子ども達に農業を通じて喜びを持ち、自然に、父母に感謝し、郷土を愛し、古き良き日本古来の文化を伝承していくメンバーの名称です。
当初は「日新弘道館塾」の卒業生から構成されていましたが、同じ志をもつメンバーが結集し、自然を大切に、物を大切に、全てに感謝するということを学ぶことで、 自然をもっと大切にしよう!未来に繋いでいこう!その為に自分達は何が出来るだろうか?ということを考え、日々活動をしております。
たとえば…
ひとりで3000個のゴミを拾うのは大変だけど、3000人でひとつずつゴミを拾えば簡単。
「一日一善」
ひとりの愛、ひとりの笑顔、ひとりが一日一つの良いことを心掛けたら世界はもっと平和になると信じています。
自然と人と人々が一緒に生きていく、そういう和が広がっていくように願って、まずは自分たちから。
稲作にある「自然と共に生きる生き方」を学び、2014年から始まった地球フェスタでは、大和撫子を表現した踊りなどを発表させて頂いております。

バナースペース

NPO法人地球と共に生きる会

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TEL :0555-29-2200
FAX :0555-29-2201